東京電機大学 山本教授率いる空間デザイン研究室です。
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ゼミ合宿in河口湖
JUGEMテーマ:建築

4年斉藤です。
あまり普段のまじめな(?)研究室の風景を載せていないと思い、
今回は先日の河口湖へのゼミ合宿の風景を。



9月5日は終わりかけた夏が盛り返したような汗ばむ陽気でした。
到着早々、青々とした河口湖を横目にゼミ開始です(ぁぁ、湖が呼んでいる・・・泣)



夏季休業を終え、ある程度まとまった調査や進行状況を発表しあいました。
7時間弱ぶっ通しでの発表は、やはり疲れます・・・


しかし所々に笑いあり、感心あり、議論あり。
とても興味深いゼミ合宿でした。



個人的な感想ですが、やはり自分の興味を把握し、研究対象としてしっかりと進められることはすごいなと。自分の至らなさを知る良い機会でありました。

 

さてさて、こちらが山研メンバーであります。
湖畔で撮影。



あまり大きな声では言えませんが、2日目ゼミ前には、夜明けとともに釣りへ(笑)
山研では4年を中心に最近釣りが流行っております。もちろんキャッチアンドリリース、ゴミは持ち帰ります。大地の芸術祭と言い、自然を愛するロハスな研究室なんです!(??)

全然関係ないけれども、朝方の水鳥の滑空はかっこよかった・・・
僕も水面を思いっきり走る助走からの離陸だなんて、一度でいいからやってみたい(笑)


なんだか個人的な見解の多いフワフワした記事になってしまいました。
が、毎日電大山研は稼働中です!!


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4年生設計課題
JUGEMテーマ:建築
4年斉藤誠です。

4年の設計課題 AP靴僚弦臀斬陲猟鷭个ありました。
今回の課題は、学校から程近い九段下にあります九段下ビルの敷地にそれぞれ集合住宅を計画するという課題。
集住課題は今回で3回目。山研メンバーの作品をご紹介します。

佐々木君案


低層部は都市に開かれ、高層部の住戸はSOHOが考えられたシステムになっている。
所々に入ってくるボイドが特徴的です。


佐藤君案


街に開かれたメガホン状のボイドが特徴的。



そのボイドが玄関であり、共有の場となっている。



プランは三層の壁によってにちりばめられた部屋を三つ選んで住むというスタイル。住み方に様々なバリエーションが生まれます。


西島君案


普段何気なく通り過ぎる場にドレープ状のGLをつくり人の居場所を作る



ドレープに突き刺さる逆台形の住戸ボリューム



ドレープのリズムとは別の住戸スラブのリズムが作る風景が特徴的。



都市の真ん中に住まうということがどういうことなのか。
皆、それぞれの解答を出し合いました。

ちなみに、最近研究室に寝泊まりすることの多い僕です。「眠らない街、東京」などとよく耳にしますが、神田・お茶ノ水付近は夜中になると抜け殻のようにひっそりとします。
その時間帯には、昼間はビルの谷間に埋もれ、人の住んでいないような古い2,3層の建物にも明かりがともり、街の低い部分に人の生活がぼんやりと浮かんできます。
なんだか昼間の住人が太陽が出ている間だけ「人の生活」がある風景を切り取って掻っ攫っていってしまったようにも思えてきます。
そんな風景を今後も残していくのであるなら、ある程度「街」とは切り離された形状やシステムが必要にならざるを得ない状況なのではないだろうか?それを層にしたときにはどのように成り立たせるのか?そんなことを手伝いながら考えていました。

ともあれ、みなさんご苦労様でした。
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