東京電機大学 山本教授率いる空間デザイン研究室です。
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4年斉藤誠です。
東京電機大学山本研究室では、新潟で行われている大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2009に参加しております。

新潟の山間に位置するまつだいは、棚田の広がる自然に溢れた場所です。
しかし近年では少子化、若者の都市進出が進んでおり、廃校や廃墟が目立つようになりました。
そんな中、それら廃校や廃墟を美術館やギャラリー、大学の活動拠点や宿泊施設にしていこうというプロジェクトがあります。
そして僕たち山本研究室は、共立女子大学との共同で「小出の家」という古民家を使い、活動しております。



先日ゴールデンウィークを利用しまして、私も初めてまつだいの地に足を踏み入れてまいりました。
「大地の芸術祭」の名の通り、数々の棚田合間合間にアート作品が点在しておりました。
作品の真横で気にもかけず農作業をしているおじいさん、信濃川のふもとにたたずむ作品たち。
なんとも言えぬ雰囲気のもと、街とアートが一体となっていることをすぐに感じ取ることが出来ます。まつだいと同じく、少子化や高齢化に悩まされる山間の集落や地域は数多くあることでしょう。しかし、ここには挑戦する景色、それを受け入れる街の姿。実に魅力的であり、その中で活動できることに喜びを感じました。



今後、山本研究室の活動、大地の芸術祭の状況を報告できたらなと思います。
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